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手放しちゃいけない人の特徴3選

 

友人、知人、仕事仲間、色んな人間関係があります。

どのような関係であったとしても、今回お伝えする特徴を持っている人がいたのなら、その人との縁は大切にしたほうがいいと言えます。

 

というのも人生の質は、付き合う人に大きく影響を受けるんですね。

相手から悪影響を受けるようなら、人生の質も低くなってしまいますが、好影響を受けるなら質は高くなっていきます。

 

どうせ生きるなら、より良い人生を生きたいですよね。

そのためにも、付き合う人を選ぶことはとても大切なことと言えるんです。

 

ではどのような特徴を持っている人との関係を大切にすればいいか、3つの特徴をお伝えしていきますね。

 

 

人の悪口を言わない

 

まず最初の特徴ですが、人の悪口を言わない人です。

誰かの悪口を言う人というのは、信用することができません。

 

というのも人の悪口を言う人は、人の秘密を簡単にばらしてしまうといった特徴があります。

不満を本人に言わずに他人に言うということは、あなたの不満も他人に言われているかもしれません。

あなたの知らないところで悪評が立ってしまうかもしれないのです。

 

ですが人の悪口を言わない人は、あなたの悪評を広めるようなことはまずしません。

なので安心して付き合うことができるんです。

また誰かの悪口を聞かされるというのは、ネガティブな感情を浴びることになります。

すると意外なほどストレスを感じてしまうんですね。

 

悪口を言わない人というのは、相手にストレスを与えることがない人と言えるんです。

 

 

良いところを見つける

 

次の特徴が、人の良いところを見つける人です。

このような人と一緒にいると、自分では気づけない自分の長所を知ることができます。

 

「ジョハリの窓」という言葉をご存じでしょうか。

これは自分自身のことを発見するために使う、心理学モデルの一つなんですね。

 

ジョハリの窓ではは4つの自分があると言われています。

それがそれぞれ

 

・自分も他人も知っている自分

・自分だけが知っている自分

・他人だけが知っている自分

・自分も他人も知らない自分

 

4つです。

 

そして良いところを見つける人と一緒にいると「他人だけが知っている自分」に気付かせくれるんですね。

新しい自分を発見させてくれる人なんです。

 

自分のことを知れば知るほど、自分の可能性はどんどん広がっていきます。

つまり人の良いところを見つける人と一緒に過ごすと、自分の可能性を広げることができるんですね。

 

 

ときに耳の痛いことを言う

 

自分に苦言を言ってくれる人はとても貴重な存在です。

というのも苦言を伝えると、相手から嫌われてしまう可能性がありますよね。

でもそのリスクを負ってでも、直すべきことを伝えてくれるというのは、真剣に相手のことを想っているからなんです。

 

もちろん言われたその瞬間はショックを受けるかもしれません。

ですが後になってよくよく考えてみると、納得できることがほとんどなんです。

 

「苦言」と「文句」は似て非なるものなんですね。

文句は相手に不満をぶつけているだけなんですが、苦言は相手のことを思い遣っての言葉となります。

 

しかも嫌われるというリスクを背負って伝えてくれているんです。

相当の覚悟を持って、伝えてくれているんです。

そういった人を邪険にせずに真剣に耳を傾けることで、自分をさらに成長させることができるんです。

 

 

 

ということで、縁を大切にすべき人が持っている特徴を3つ紹介しました。

あなたの身近にこの特徴を持っている人がいるのなら、ぜひその人との関係を大切にしてくださいね。